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神さまの贈りもの
人や物を大切にする心、思いやりのあるやさしい心、神様からの沢山の贈物を主人公にやさしく語りかけます。 |
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◆本文中の赤色字部分がお客様のオリジナルデータで印刷されます。 ◆赤字箇所以外の部分の変更はできません。 ◆男女の設定で人称表現は自動設定されます。 |
| ユウへ 神さまのおくりもの あなたにおくる おはなしのほん ますやま あつし作 ベスティ・ウォカー画 |
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山本 雄介 さま これは親愛なるあなたのために つくられた本です。 ユウの夢はきっと叶うよ! 遠くから応援しています 2009年3月25日 小野田 ちひろより |
| ふしぎなこと。 この世界に木々や草があって、 花が咲いていること。 虫や動物がいて、鳥が空を飛んでいること。 そしてこの地上に多くの人たちがいて、 山本雄介、という一人の男性がいること。 |
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ユウのまわりは、 いつも楽しくて、おもしろいことがいっぱい。 もっともっと一緒にいたいね、 徳山くんや、加藤くんや、水嶋くんの 気持ち。 |
| 太陽がこの世界を照らすように、 ユウの心は、まわりの人たちの心を 明るく、あたたかくしてくれる。 だから夜になれば、 また明日あなたに会えることを感謝しつつ、 おやすみなさい。 |
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そうだ、 遊びにいこうよ、ユウの家に !! |
| ユウの家を知ってる? それは、きれいな海の近くにあって、 みんなのお気に入りの場所なんだ。 |
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みんなといる時間はとても楽しい。 それはみんながをユウを好きだから。 そして ユウも、 徳山くんや、加藤くんや、水嶋くんのことが、 大好きだからなんだね。 |
| ときには素直じゃなくなって、 ちょっぴりけんかをしてみても、 すぐに許しあえる。 ユウはそんなひと。 |
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ユウは、 いろんなこと教えてくれる。 優しさと、愛することと、 ほんの少しの厳しさを。 それは18歳のこころの言葉。 |
| 人に好かれるにはどうしたらいい? ユウは、ちゃんと知っている。 それは・・・ まっさきに相手を好きになること。 ・・・なあんだ、かんたんだね! |
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ユウにとって大切なもの、 それは家族。 ユウは家族のみんなが好き。 家族は ユウにとって愛すべきわが家。 |
| もちろん、ユウにだって、 つらいとき、悲しいときだってきっとある。 だけどあきらめてしまう前に、 「これは神さまがくれたプレゼント。 ありがとう !!」 そう思うと、ほら大丈夫。 冬がなければ、 春だってやって来ないんだから、ね。 |
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ところが、 この世の中には、悪い誘惑がいっぱい。 もしその誘惑に負けそうになったら、 どうしよう? そんなとき、ユウの心の中の神さまに そっとたずねてみる。 神さまはいつだって ユウの味方。 ユウって神さまとお友達だったんだ! |
| 「ユウ、神さまと友達になりたいんだけど」 そういったら教えてくれた。 お祈りは神さまとのテレパシー。 どんなに短いお祈りだって、 ちゃんと神さまに通じている。 |
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お祈りなんて、むずかしそう。 そんなことはない。 いつでもどこでもできるもの。 たとえば、今日ベットにはいったら、 神さまにちょっとだけ感謝してみようよ。 ・・・! そうか、 ユウの元気のもとがわかった! |
| そうしてユウは眠りにつくんだね。 神さまは一晩中、ユウを見守ってくれる。 どんな夢をみるんだろう? 夢の中に 徳山くん、加藤くん、水嶋くんは でてくるのかな? |
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朝! さあ、今日も一日がんばろうっと! ユウは思いっきりのびをする。 この朝日に照らされた世界は、 神さまからの素敵なプレゼント。 そして、ユウ。 あなたも、神さまが贈ってくれた かけがえのないプレゼントなんだね。 ありがとう。 |
| この本は神さまからのプレゼント。 今日という一日が、ユウにとって、 素敵な日になりますように・・・ 小野田 ちひろ より |